SAKURA FGXの部屋


値段の割に(失礼!)アルミダンパーを使用しています。

 バッテリーは、タミヤの104と同じようにメカトレーをずらして
脱着するようになっています。                     写真は角型のリポを搭載しています。

 リアはSAKURA FF用のギアデフを使用。
ちなみに2次減速比は、2.71です。

SAKURA FGXではライドのゴムタイヤが指定となっています
(説明書に品番が記載されています)。またサーボもロープロタイプのものが指定されています。

SAKURAシリーズのF1カー
3レーシング「SAKURA FGX」
紹介するコーナーです

ノーマルキングピンが折れやすいので、タミヤF104用のキングピンを付けてみました。
スプリングの下に1mm、アッパーアームの上に2.5mmのスペーサーを付けるとホイールに当たらずに取り付けられます。
これで、折れる心配も、かなり減りました。

オプションパーツ、続々登場
 モーターの手前に見えるのがモーターマウントスチフナー(左)。リヤ周りの剛性はUPしますが、モーターによっては当たるかもしれません。またモーターのつけはずしの際は、スチフナーのネジを外してずらす必要があります。ちょっとめんどうくさいかな・・・。
※ちなみに写真のモーターは「スピードパッション ウルトラスポーツマンVer2.0 ブラシレスモーター」です。
リヤバルクヘッドカバーは、剛性には中々のものです!
 黒いので分かりにくいですが、ダンパーアームもアルミに変わっています。

「FGX-313/PK FGX用アルミモーターマウントスチフナー(左)」
                                   1100円
「FGX-302/PK FGX用アルミリアバルクヘッド」 1380円
「FGX-310/BL FGX用アルミダンパーアーム」 690円

フロントバランサーはカーボン柄でリアルです。
前荷重にしたい方には、いいかも!

「FGX-324 FGX用フロントバランサー」 830円

フロントアッパーアームが折れやすい!?
 フロントアッパーアームの細い部分がちょっとぶつかっただけで折れてしまう・・・ということはありませんか。
そこでターンバックルを取り付けてみました。キャスター調整もできるという利点が生まれました。

SAKURA FGXの特徴

 1番は、やはり4輪独立式サスペンション
サスアームからロッカーアームを介してダンパーにつながる!
   

 アルミステアリングセイバーも発売されました。
 SAKURA XIのアルミステアリングシステムとそっくりに見えます。精度と耐久性がアップされていると思います。

アルミリアアップライトをつけました。
ノーマルと違い、精度と剛性UPになると思います。
※写真で分かりづらいですが、ピンが圧入されておりその横の穴はネジが付けられるようになっています。今後何がつくのかは、今のところ分かりません。

右の写真では、一見するとツーリングカーのようですが、
FGXの特徴の4輪独立サスなのでトーインを付けられますし、耐クラッシュ性にも効果絶大のパーツだと思います。
「FGX-319/PK FGX用アルミサスマウント(RR2度)」
「FGX-320/PK FGX用アルミサスマウント(RR3度)」

                       いずれも690円

(after)ターンバックル仕様にしたところ。実際に走行してみましたが、折れない。また他の部分にも(今のところ)影響はありませんでした。
この仕様にするとホイルベースを一定のままキャスター調整が出来るようになります。(GOODかも?)

(before)アッパーアームが折れたところ。スペアパーツに交換しても同じことに・・・。

キャスターは、3本のビスを緩めてロアアームを前後する事で
変えられるように、なっています。

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説明文の中の価格は当店販売価格(税込)です。

スタビライザーセットも発売されています。
太さは4種類入っています。
これでリヤのロール調整が出来るようになりました。

アルミモーターマウント&リアバルクヘッドをつけました。剛性アップになると思います。同時に重量も増えているような・・。

カーボンアッパーデッキスチフナーはアッパーデッキの剛性UPには最適のパーツかもしれません!!
ちなみに写真ではピンクのビスに交換してあります。

「FGX-309/WO FGX用カーボンアッパーデッキスチフナー」
                               690円